コンセプト

包括歯科診療~Comprehensive Dentistry~

現状を根本から変えるためにはどのような治療の組み合わせが最善かつ最小限かをに診包括的断して治療計画をご提案いたします。

より長く、より良い人生を送っていただくために・・・
歯科治療の素晴らしいところは、健康のみならず、患者さんの価値ある人生をより素晴らしいものに変える可能性がある事だと思います。
歯科医療は常に進歩しており、今の先端技術はほぼ患者の願望に答える事ができるほど進歩しています。
ところが、日本の歯科治療の主流は保険診療であり、そのやり方は40年以上前、1960年代から変わっていないという現実があります。
国民皆保険は素晴らしい制度ですが、進化し続ける歯科治療に対応しきれず、結果として患者さんが笑えない、美味しくない、救えるはずだった歯を残せないではやるせない思いになります。自分の家族や愛する人にできる治療でだろうか?
単に歯を削って詰めたりするのではなく、問題なく咬める・話せる、人前で大きなお口を開けて笑えるという患者さんの願いを実現することにこそ本来の歯科医療の使命であると私達は考えます。
そうした理念を実現するため、当院では咬合崩壊あるいはその予備軍に対してその原因を口腔単位、あるいは全身、あるいはその患者さまが持つ性格、環境等より広いところから細かいところまで、森から木の枝まで分析し、なぜそうなったかを考え、歯周病治療、インプラント治療、保存修復治療、補綴治療、矯正治療、歯内治療等の技術を駆使し、現状を根本から変えるためにはどのような治療の組み合わせが最善かつ最小限かを包括的に診断して治療計画をご提案いたします。
なお包括診療は通常の検査にCTによる顎関節や骨格の診査、咬合診査や審美基準診査等より精密な診査を必要とします。
包括的な治療はどうしてもある程度費用がかかってきますので、全て行うのが難しい場合はどの治療を選択するべきか。ご相談に応じます。
患者さんのご希望により、治療の優先順位を可能な範囲で変更することも出来ますので、お気軽にお申し出ください。

あいおい通り歯科クリニックが考える
包括診療成功のための5つの要素

  • 炎症がなく
    生体親和性が
    高いこと
  • 構造的に
    整合性が
    あること
  • 機能的で
    あること
  • 審美性が
    あること
  • 時間軸に
    沿って
    再評価すること

包括診療の実際 sequence of diagnosis

  • 診査
    examination
  • 分析
    analysis
  • 診断
    diagnosis
  • 再評価
    reevaluation
  • 予後
    prognosis

case1

顔の分析

顎関節の分析

歯列の分析

顔の分析

本来の顎の位置を探す

術前のシュミレーションを行う
 

むし歯や歯周病の治療が終わった後
精密な仮歯に変えます

最終状態の咬合 顎のずれは修正されている図は前歯は治療途中

咬合の再評価
バランスの良い安定した咬合を目指す

case2